共有していたファイルが見つからない・消えた
社内で共有していたファイルが見当たらなくなったときに、確認したいポイントです。
症状
- 共有フォルダに置いていたファイルがなくなった
- 昨日まであったファイルが見つからない
- 他の人が削除したかどうか分からない
最初に確認すること
- 共有先(OneDrive、Google ドライブ、社内サーバーなど)を確認する
- フォルダの階層を間違えていないか確認する
- ゴミ箱・削除済みアイテムに入っていないか確認する
原因候補
誤って削除・移動された
共有している場合、他の人が誤って削除・移動している可能性があります。
同期の不具合
クラウドストレージの同期が正しく行われず、表示上「消えた」ように見える場合があります。
アクセス権限の変更
権限設定が変わり、そのファイルが見えなくなっている可能性があります。
別のアカウント・退職者のアカウントに保存されていた
個人のクラウドアカウントに保存されたまま共有されておらず、その本人の退職・異動とともに見えなくなるケースがあります。
切り分け
以下を確認すると、原因を絞り込みやすくなります。
Q. ファイルが見えないのは自分だけですか、他の人も同じですか?
Q. ゴミ箱・削除済みアイテム・バージョン履歴を確認しましたか?
Q. 最後にファイルを見た・触ったのはいつですか?
Q. そのファイルを最後に編集したのは、今も在籍している人ですか?
解決方法
まず試したいこと
- クラウドストレージのゴミ箱・削除済みアイテムを確認する
- ファイル名やキーワードで検索してみる
- 同期アプリを再起動し、最新の状態に更新する
改善しない場合
- 同じフォルダを共有している他のメンバーに心当たりを確認する
- バージョン履歴の機能があれば、以前の状態に復元できないか確認する
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