オンライン商談・会議がうまくいかない
お客さまや取引先とのオンライン会議で、相手が入れない・音が聞こえないなどのトラブルへの対処法です。
症状
- お客さんや候補者がオンライン会議に入れない
- つながっても音声・映像が届かない
- 会議中に何度も接続が切れる
最初に確認すること
- 相手にどの会議サービス(Teams、Zoom、Google Meetなど)を使っているか確認する
- 会議URLを正しく共有できているか確認する
- こちら側のインターネット接続が安定しているか確認する
原因候補
相手が会議アプリをインストールしていない
アプリのインストールが必要だと勘違いし、参加できないケースがあります(多くはブラウザから参加可能です)。
会議URL・招待の共有ミス
古いURLや、期限切れの招待を使っている場合があります。
相手先のセキュリティ設定による制限
相手の会社のネットワークが、外部のオンライン会議サービスを制限している場合があります。
こちら側の回線・機器の不調
マイク・カメラの設定や、回線速度が影響している場合があります。
切り分け
以下を確認すると、原因を絞り込みやすくなります。
Q. 入れなかったのは社内の人ですか、お客さまや候補者など社外の人ですか?
Q. 相手はアプリとブラウザ、どちらで参加しようとしていますか?
Q. こちら側の参加者は問題なく入れていますか?
解決方法
まず試したいこと
- 会議URLをあらためて送り直す(直前のリマインドが安心です)
- 「アプリのインストールは不要、ブラウザの『このまま続行』から参加できます」と案内する
- こちらの回線・マイク・カメラを再確認する
相手先の制限が疑われる場合
- 電話など別の手段で状況を確認する
- 別の会議サービス、または電話会議への切り替えを提案する