パソコンが遅い
パソコンの動きが重い・遅いときに、自分で確認できることと対処方法をまとめました。
症状
- アプリの起動に時間がかかる
- ファイルを開くのに時間がかかる
- マウスの動きがカクカクする
- 急に固まって動かなくなることがある
最初に確認すること
- パソコンを再起動してみる
- 同時に開いているアプリやブラウザのタブが多すぎないか確認する
- 最後にいつ再起動したか思い出す(何日も起動しっぱなしになっていないか)
原因候補
起動しているアプリが多すぎる
バックグラウンドで多くのアプリが同時に動作し、パソコンの処理能力を使い切っている状態です。
ディスクの空き容量が少ない
保存領域の空き容量が少ないと、動作全体が遅くなることがあります。
使用年数が経っている
購入から4〜5年以上経過している場合、性能面で今の使い方に合わなくなっている可能性があります。
ウイルスなど不正なプログラムが動いている
見覚えのないプログラムが裏で動作し、処理能力を消費している場合があります。
切り分け
以下を確認すると、原因を絞り込みやすくなります。
Q. 再起動しても遅いままですか?
再起動で改善する場合は、一時的な負荷が原因の可能性が高いです。
Q. 特定のアプリを使っているときだけ遅いですか?
特定のアプリだけ遅い場合は、そのアプリ側の問題の可能性があります。
Q. パソコンはいつ頃購入したものですか?
解決方法
まず試したいこと
- 使っていないアプリやブラウザのタブを閉じる
- パソコンを再起動する
- デスクトップに溜まった不要なファイルを整理する
改善しない場合
- 不要なファイルを削除して空き容量を確保する
- ウイルス対策ソフトでスキャンを行う
- 購入から数年経過している場合は買い替えも検討する